バルカン半島(9)マケドニアのスーパーや人々

オフリドからプリズレンの行き方をご紹介する前に、マケドニアで行ったスーパーや、マケドニア人について書き残しておこうと思います。
マケドニアのスーパー楽しかったよ!

オフリドのスーパー

マケドニアではオフリドにしか滞在していないので、全体的なことはわかりませんが、オフリドは中心地に2つ大きなスーパーがあります。
私が愛用したのはこちら。

地理的な関係からか、イタリアっぽいものも多かったように思います。
あと野菜や果物が安い!
私はここで、アメリカンチェリーを袋詰めで買いました。安いし、綺麗だったよ。
その他、パンや菓子類、チーズやお肉なんかも豊富。生ハムもたくさん!
あとワインがすごい安いお値段からありました。ジュースより安いかも。

パスタやパスタソースなんかも売っていましたが、私が欲しいなーと思ったのはマケドニア料理のインスタント。電子レンジであたためか、ボイルをすることで、食べれるみたいでした。
宿に電子レンジも鍋もないし、荷物になるから買わなかったけど、色々種類があったよ。

そしてこんなものも!

なんか韓国どこでも見るようになってきましたね。辛ラーメンもありました。
グアテマラもコリアンタウンあるくらいだし、韓国人の世界進出が止まらない!(食の面でとてもありがたい)
買って食べてみたけど、ふつーに美味しかったです。

マケドニアの人々

マケドニアの人々と言っても、触れ合ったのはスコピエのバスターミナル周辺、オフリドまでのバスの中、オフリド内(観光客慣れしてる)だけですが、マケドニアの人は総じて優しかったです。
がっつり優しいわけじゃなく、話しかければ答えてくれる感じ。
また英語が話せなくても、なんとか伝えようとしてくれる人も多い印象でした。英語がわかる人なら、助けてくれようとする一面も。

バスターミナルのスタッフも愛想が良い!というわけじゃないけど、嫌々やってますって感じはしなかったし(ルーマニアの一部とブルガリアはこれがひどかった)、カフェの店員さんも英語できないながら、すごいおもてなしをしてくれた!
オフリドはどこでも英語の通用度が良いので、困ることはなかったけど、レストランやスーパーの人が総じてにこやかでした。

あとバスの中で、日本が好きだってマケドニア人男性が話しかけてきたけど、本当にただ話したかっただけで、「日本は神道でしょ?」とか「オフリドはすごく綺麗だよ」とかそんな話して終わりました。
神道知ってるなんて、本当に日本のこと知ってるよねー。

派手なぼったくりも少なく、しつこい人も少なかったように思います。
結構ぼったくり半端ないルーマニアと、人々がちょっと冷たい印象のあるブルガリアを抜けたから、マケドニアに対する印象が良いのかも。

そんなマケドニア滞在。しかしこれからもっとフレンドリーな国と接することになるのである。

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