バルカン半島(13)アルバニア・ティラナ

やっとアルバニア!(関係ないけど、WordPressをアップデートしたら、エディタが変わってすごく使いづらい)

アルバニアの前に行ったコソボのプリズレンと、プリズレンからティラナまでの道のりは下記をどうぞ。


バルカン半島で一番楽しみにしていたアルバニアは、人が優しく言葉が通じないけど特に困ることもない国でした。
でも周辺各国では、すごい危険な国呼ばわりされてる不思議。治安とても良い。
今回はそんなアルバニアの交通拠点として利用した、首都ティラナのお話。ちなみに観光は一切していません。
そんなわけで街並みの写真がなくて・・・主に宿情報のお届けになります。

ティラナの宿

ティラナは交通拠点に使ったので、2度立ち寄り、どちらも違う宿に泊まってみました。
まず1軒目はこちら。The English Hostelです。これは外観。


私は個室のお部屋に一泊しました。個室で1泊1,500円くらい。バルコニーもついてた。
ちなみにホステル全体には、個室1室とドミトリー1室しかありませんでした。色々混まないし、うるさくもない落ち着いたホステルです。

そして朝ごはんつき!朝ごはんはオーナーのおじちゃんが作ってくれます。
美味しかった!
 
もう一泊もここにしたかったけど、個室が空いてなくて断念しました。周辺にスーパーやレストランもあって、キッチンも使いやすく、長期滞在したい場所でした。
ゲスト同士の交流もこぢんまりとした宿だからなのか、とてもしやすかったです。夜はホステルにピザを持ち帰ってきて、お酒を飲みながらオーナーも含めて談笑。
ティラナに長期滞在するなら、ここならシャイな人にもおすすめ!私のような人見知りでも交流を楽しめました。

次に宿泊したのは、Villa Centerです。こちらは私的にはあまりおすすめしません・・・。
写真も公開できるようなものはなく・・・。レビューが良かったのですが、清潔感は上記のThe English Hostelに比べると残念な感じです。
何よりも夜中にトイレ行こうとしたら、バスルームにびっしりと虫がいたのが・・・。朝になると消えていましたが、本当に怖かったです。
またキッチンもあまり手入れが行き届いてなく、使いたいと思えるものではありませんでした。
でもスタッフさんの対応はとても良かったです。しかしそれで個室一泊のお値段がThe English Hostelと変わらないので・・・。立地はVilla Centerの方が良いです。でもプラス要素になるほどのことではありません。

ティラナのごはん

ティラナには有名なアルバニア料理のお店があったりするのですが、ティラナに来た時疲労感が激しく、あまり出歩きたくなかったため、近くのイタリアンに行ってピザを購入しました。
アルバニアはイタリア料理のレベルが高いよ。

行ったのはこんなお店。おっしゃれー!内装もおしゃれでした。
PREGOというお店です。

持ち帰ったピザはこんな感じ。おいしかったよ。これで350円くらい。安い!

ティラナの次の目的地

ティラナの次は世界遺産の街ベラトに行きました。ベラトとても気に入った!
しかもティラナからベラト行きのバスは頻発しています。

意外と時刻表どおりだったのが驚きでしたが、バスターミナルに行って「ベラッ!」(最後はTの子音で終わってるので、カタカナだとちょっとわかりづらいと思います。)と叫べば、ベラト行きのバスに乗せてもらえます。
私はタクシーでバスターミナルまで向かいました。ベラト行きはなんと400円!安い!

そんなベラト編はまた次の記事で・・・

ティラナで使ったお金

アルバニアレクは、1レクがほぼ1円だったので、計算しやすかった!
2回立ち寄ってるので、合計してます。

宿泊料:3,000円(2泊)
タクシー:1,800円(4回分)
ベラトまでのバス:400円
飲食代:350円
買い物:1,000円(スーパーなど)
合計:6,550円

総合計:65,100円(13泊14日)

アルバニアのおかげで一気に節約できてます。

 

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